チャートでトレンドを把握

トレンドとは通貨の値動きの事で、今通貨がどのような流れで動いているのかを示します。
トレンドは上昇トレンド、下降トレンド、横ばいと3つほどに分けられますが、今現在通貨がどのトレンドなのかを見極めることが重要になってきます。
もちろん長期的には上昇トレンドで短期的には下降トレンドといった風に、期間でもトレンドの見方は変わってきますので自分の取引期間にあったトレンドを重視してください。

トレンドを把握しましたら、次に買い値、売り値を探してみましょう。
上昇トレンド時にはローソク足の安値と安値を結んで線を引いてみましょう。そうしますとその線より値が下がらないようにとしばらくの間は上昇トレンドが続きます。
ですから、通貨の値がその線に近づいた時が買い時なのです。

逆に下降トレンド時にはローソク足の高値と高値に線を引き、その線に近づいた時が売り時となるのです。

トレンドが変わる時には逆方向に動いてしまいますので注意が必要ですが、FXにおいてトレンドにのることこそが一番ということは覚えておいてください。

横ばいというトレンド時にはどちらに動くかわからないので、できるだけそのような時に取引をしないように心がけましょう。
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FXのテクニカル分析

FX取引ではこれから先通貨がどのように動くかを把握することが大事になりますが、その分析方法は大きく分けて2つあります。
テクニカル分析とファンダメンタルズ分析です。

テクニカル分析とは主にチャートを見てこれから先の値動きを分析します。ファンダメンタルズ分析は各国の経済状況を分析し通貨の値動きを予測します。
もちろん予測ですから絶対はないのですが、少しでも安定したFX取引を行うためには欠かせませんのでいろいろと覚えていきましょう。

テクニカル分析で基本となるのがローソク足チャートというものですが、どのチャートでも自分の取引に合った時間設定で見ることが大事になります。時間設定は様々で週足、日足、4時間足、1時間、30分、15分、5分、1分といろいろあります。
もちろん短期売買する方でも、長期チャートをみることも大事ですが、できるだけ自分の取引期間にあったチャートを見ることをおすすめします。

チャートにはいろいろなプログラムが付随しており、買い時、売り時を教えてくれるプログラムも多数存在しますので、こちらも自分の取引にあったプログラムを使用されることをおすすめします。

今後も、チャートについては詳しく説明していきます。
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